イオン液体先端課題研究会 - イオン液体学の構築を目指して -
Vol. 3. 電池応用に向けた現状と課題

【お知らせ】
2023年9月6日 午前9時40分、参加申込頂いた方にZoom会議ID等必要な情報をメールしました。
「subject:本日です! 9/6 【 Zoom会議ID情報のご案内 2023/9/6(水)イオン液体先端課題研究会 - イオン液体学の構築を目指して - Vol. 3. 電池応用に向けた現状と課題 】」

要旨集、講演資料集の配布はございません。

2023年9月4日 午前10時20分頃、参加申込頂いた方にZoom会議ID等必要情報をメールしました。
「subject:【 Zoom会議ID情報のご案内 2023/9/6(水)イオン液体先端課題研究会 - イオン液体学の構築を目指して - Vol. 3. 電池応用に向けた現状と課題 】」

2023年9月4日 参加申し込みは終了いたしました
2023年7月14日 参加申し込み開始
2023年7月14日 イオン液体先端課題研究会HPオープン
【趣旨】
「イオン液体」がWilkesらにより報告されておよそ30年、分子レベルでの基礎理解から地球規模の問題解決までを対象とした研究が、イオン液体をキーワードに行われてまいりました。新物質・新材料の発見や計測・計算技術の進展によりイオン液体のカバーする分野は拡大の一途をたどり、30年前には想定もされなかった課題が見出されてきました。この先端的課題について若手研究者が大いに議論し、ひいては「イオン液体学」の構築に結びつくようにと、本研究会を企画いたしました。
第1回の電気化学分野、第2回のバイオ材料・ライフサイエンス分野に続く今回の第3回は、電池応用に着目します。第一線で活躍されている若手研究者の方々に、最新のご研究を紹介いただき、大いに議論ができればと思います。複数の講師と参加者とで総括的な議論を行う「ディスカッションセッション」も予定しており、前回同様、時間を守ることより重要な議論を続けることを重視して、進めてまいりたいと存じます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【日 時】
2023 年 9 月 6 日(水)13:00-16:50
【会 場】
オンライン開催(Zoom)
【主 催】
イオン液体研究会・イオン液体研究会若手の会
【参加費】
会員(正会員・賛助会員): 無料

学生(会員・非会員問わず):無料

非会員(学生除く):4,000円 (振込方法については、別途メールでご案内いたします。
入会ご希望の方は2023年度イオン液体研究会会費を無料にいたします。)
【申込方法】
参加申込は終了いたしました。
・参加登録いただいた方に、9 月 4 日(月)午前10時20分頃、Zoom会議ID等必要な情報をメールでお知らせしました。ご登録のアドレスに届いていない場合は、「迷惑メール」フォルダーをご確認の上、事務局までご連絡ください。

【申込期限】
2023 年 8 月 30 日(水)
【連絡先】
イオン液体先端課題研究会事務局  advissues1[@]ilra.jp
【Program】
イオン液体先端課題研究会 2023年9月6日(水)
Vol. 3. 電池応用に向けた現状と課題
13:00 開会挨拶 本林 健太(名古屋工業大学)
13:05 松本 一彦(京都大学)
「イオン液体の特長を活かした二次電池設計」
13:35 清水 雅裕(信州大学)
「イオン液体中におけるZn電析〜イオン液体でなくとも析出可能な金属をターゲットに〜」
14:05 上野 和英(横浜国立大学)
「選択的イオン伝導性電解液の設計指針」
14:35 ディスカッションセッション 1 、休憩
15:00 渡辺 日香里(東京理科大学)
「次世代電池電解質の開発とイオン液体中の電極/電解液界面反応の描像」
15:30 吉井 一記(産総研)
「イオン液体の構造と物性と電極電位 -電池への応用を目指して- 」
16:00 北田 敦(東京大学)
「これまでの自身の電解液研究と電池とのギャップ」
16:30 ディスカッションセッション 2
16:45 閉会挨拶  桑畑 進(大阪大学)
※プログラムは一部変更になる可能性があります。